| <写真ができるまでの流れ> |
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お客様からご注文頂いたネガ・データをプリンター(QSS−2901)で読込ます。 |
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読込後、モニターに自動補正後のネガ・データが画像として表示されます。 |
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1コマづつチェックし、色合いのおかしいものはこの時点で補正を入れます。
| 補正項目(基本補正) |
C・・・シアン |
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M・・・マゼンタ |
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Y・・・イエロー |
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D・・・濃度(色の濃さ) |
| 補正項目(その他) |
コントラスト・・・メリハリ |
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彩度・・・色鮮やかに |
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シャープ・・・ |
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輪郭をハッキリ |
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プリンター(QSS2901)が印画紙に露光 |
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露光された印画紙は順次薬品の中を流れて行きます。発色現像は科学反応を起こして色素を作ります。 |
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発色現像で作られた色素を定着させ、余分なものを取り除きます |
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定着後の印画紙をキレイに洗い流し色素を安定させます。防カビ処理もしています。 |
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乾燥させ、お客様にお渡しできる状態にします。 |
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仕上ったプリントをチェックし、色合いのおかしいものは再プリントします。 |
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